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近ごろ求人業界で話題の「Google for Jobs」
「Indeed」の基礎知識が人物の掛け合いで分かる、
採用担当者必見の読み物です。

「Google for Jobs」って何? 会話でわかる基礎知識

【社長と社員の!りくる〜トーク1】

ここは関東某県にある、洋菓子の製造で知られる中小企業「須糸(すいと)食品」。
今日も事務所では心配性の桃山社長と強気な若手社員・栗田くんの間で、会社の経営を左右しかねない重要なムダ話がおこなわれていた…。

あー栗田くん、栗田くん。ちょっといい? 話があるんだ。

桃山社長、すいませんちょっと今、非常に立て込んでまして…。

あ、そう? 何してるの?

『パケモン・ゴウ』です。

それ、スマホゲームじゃない!そんなのいいからこっち来てよ!
まったく最近の若い者は…。

レアモンスターが手に入りそうなんですよ?
それよりも重要な話なんですか?

重要だよ!会社の危機だよ!もしキミにお給料が払えなくなっちゃったら、 『パケモン・ゴウ』もできなくなるよ!

それは困りますね…。聞きましょう。何の話でしょうか。

…実はね、今、日本中で話題の「人手不足」の問題なんだよ。ウチは去年、 都内の小売店からの受注に対応するために製造ラインを増やしたじゃない?
ところが、なかなか人手が集まらなくてさ…。せっかくの新規ラインも、 思うように稼働できてないんだよね…。

設備はあるのに人がいないなんて、もったいない話ですよね。 ガンガン求人しましょうよ。

そう簡単に言うけどね…。設備投資にかなりお金をかけちゃって、求人広告 にあまり予算を割けないんだよ…。

ちなみに、わが社はどんな方法で求人してるんでしょうか。

そうだねー。
地元の新聞の求人チラシに求人情報を入れてもらったり…。事務所の入口に、 経理の柿沢さんが作った求人ポスターを貼ったり…。その程度かな?

ちょっ…社長!
昭和じゃないですか…!時代は21世紀に入ってからだいぶ経ちますよ…?

だから若手有望株のキミの、フレッシュな知恵を借りたいんだよ…。
何かいいアイデアはないかなぁ…?

なるほど…。ちょっと考えますので、お時間をください。
あ、思いつきました。

は…早い!さすがだね!
ぜひ聞かせてよ!

「Google for Jobs」を使うんです。

グ…グル……フォ…?何それ?
Googleは知ってるけど…。

「Google for Jobs」はGoogleに搭載された新しい求人情報検索サービスで、 ユーザーが必要とする求人情報をリスト化して表示してくれるものです。

ほう…Googleに搭載された機能なんだ…。
でも、使い方が難しいんじゃないの?

ご心配なく。とってもシンプルで誰でも使える機能なんです。 ではここで、「Google for Jobs」の基礎知識を簡潔にまとめて手短に ご説明しましょう。

助かるー!
できる男は話も簡潔、スピーディーだね!

いえ、一刻も早く『パケモン・ゴウ』に戻りたいので…。
「Google for Jobs」の使い方ですが、仕事やバイトを探している人がするべきこと は2つだけです。
1つ目、「Google」を起動する。
2つ目、「Google」で求職に関する単語を検索する。
以上です。

えーっ、それだけなの?

求職に関する単語というのは、例えば「事務職 東京 正社員」といった感じで、自分 が希望する職種や勤務地、雇用形態などを思いつくまま入力すればOKです。求人に関 連する単語を入力すれば、「Google for Jobs」は自動的に機能します。

それで単語を入力すると、どうなるんだい?

Googleの通常の検索結果とは別に、単語に見合った求人情報が日本中からかき集めら れ、企業ごとに見やすくリストアップして表示されるんです。 そこには各種求人情報サイトに掲載されている情報や、企業の自社ホームページに掲載 されている求人情報などが含まれています。これが「Google for Jobs」のサービスです。

おお!
Googleもとんでもない進化を遂げたもんだね…。

この「Google for Jobs」、おもしろいのは各企業の自社ホームページの求人情報を 優先して表示するところです。これによって求職者は求人情報サイトを経由しない、 各企業の自由でリアルな声をキャッチすることができるわけです。

ほう…。
企業側も、求職者に自社を直接アピールできるのはメリットだよね。 ホームページ全体を見て、自社のことをより深く知ってもらえるかもしれないし…。

企業にとってメリットといえば、「Google for Jobs」が検索結果のトップに表示され る、というところも大事ですね。この効果は絶大です。 もし我が「須糸食品」の求人広告がGoogle検索のトップに表示されたら、いったい どれだけ大勢の人が見てくれることか……。

確かにそうだね。
経理の柿沢さんが作ったポスターなんて、月に3人見てるかどうか怪しいもんね。 でもさ、どうすればウチの求人情報を「Google for Jobs」が表示してくれるわけ?

まずは、我が社のホームページに「採用情報」のページを作ることが必要です。 細かい話は省きますが決まったルールにのっとって作り、Googleに対して規定の方法 でアプローチをかければOKです。これでユーザーが入力した検索ワードと関連性が高 かった場合に、表示してもらえます。

小規模ながら我が社のホームページはすでにあるから、そこに「採用情報」のページを 足すってわけだね?でもさ…さっきも言ったけどウチはそんなにお金ないよ? Googleに求人告知を載せてもらうなんて…どうせ広告料が高いんじゃないの?

待ってました、その通販番組のような問いかけ!
広告料はかかりません。
なんと…、無料です。

む…無料!?
そんなバカな…!

「Google for Jobs」は広告媒体ではなく、あくまで求人情報に特化した検索エンジン ですからね。自社ホームページの求人告知がたまたま検索エンジンにヒットする分には、 特別に料金を支払う必要はないわけです。

なるほど………。
栗田くん、「Google for Jobs」のアイデア、もらったよ! さっそく経理の柿沢さんに頼んで、採用情報のページを作ってもらおう!

…とか何とか言ってる間に、『パケモン・ゴウ』のレアモンスター、逃げちゃいました よ…。残念…。

まぁいいじゃないか。レアモンスターをゲットするより「Google for Jobs」で有能 な従業員をゲットしようよ。

第二回(「Google for Jobs」のココがスゴイ)をみる
第三回(最近よく聞く「Indeed」とは何か?)をみる

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