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近ごろ求人業界で話題の「Google for Jobs」
「Indeed」の基礎知識が人物の掛け合いで分かる、
採用担当者必見の読み物です。

世界の求人を席捲中! 最近よく聞く「Indeed」とは何か?

【社長と社員の!りくる〜トーク3】

ここは関東某県にある、洋菓子の製造で知られる中小企業「須糸(すいと)食品」。
今日も事務所では心配性の桃山社長と強気な若手社員・栗田くんの間で、会社の経営を左右しかねない重要なムダ話がおこなわれていた…。

♪ふふんふ ふんふ ふんふ Indeed〜チャッ・チャッ っと…。

あれ?桃山社長、鼻歌なんて歌ってご機嫌ですね。何かいいことでも?

よう、栗田くん。実は娘に2人目が生まれることになってね。私にもう1人、孫が誕生するってわけだよ。

おお、それはおめでとうございます。それで「Indeed」のCMソングを鼻歌で。

あれって耳に残るからつい口ずさんじゃうよね〜。出演してる女優さんも美人でさぁ…。あんな美人が私の秘書になって、毎日お茶を入れてくれないかな…。「桃山社長、ちょっと熱いのでお気をつけくださいね」なんて…ウフフ…。

社長、いい年してブキミな妄想を繰り広げているところ恐れ入りますが、その「Indeed」がどんなものかご存知ですか?

そりゃもちろんだとも!求人情報サイトでしょ?よくある、「なんとかナビ」とかそういうたぐいの…。

う〜ん…。その回答では40点ですね。

え!?自己採点では100点満点だったんだけど…ちがうの!?

「Indeed」は現代の経営者や採用担当者なら絶対に知っておくべき求人サービスですよ?では僕が「Indeed」とは何なのか、イチから説明して差し上げましょう。

そんなに大事な話なのかい?それじゃあ、ぜひお願いするよ。

結論から言いますと「Indeed」はアメリカで生まれ、現在60か国以上で展開する”求人情報検索サービス”です。

ええ…!?さっそく自分の誤解を2つ発見したよ…。「Indeed」は日本生まれのサービスかと思ってた…。それに、求人情報サイトじゃなく”求人情報検索サービス“ってどういうこと?

「Indeed」は求人情報だけを検索する検索エンジンなんです。例えば「リクナビ」や「タウンワーク」などなど、様々な求人情報サイトの情報が「Indeed」でまとめて検索できるんですよ。求職者が「Indeed」にアクセスして検索窓に希望の職種や勤務地などのワードを入力すれば、その条件に当てはまる求人情報を一覧で見ることができます。会員登録なども不要で無料で利用できるので、日本では月間約1000万人のユーザーが利用していると言われます。

ヒエ〜1000万人か…!「Indeed」は求人情報サイトじゃなくて、それらのサイトの情報を検索するためのサービスだったんだね…。そりゃ便利そうだ。

検索結果には、各企業の自社ホームページの求人情報も含まれるんですよ。いくつかの条件はあるものの、自社ホームページを「Indeed」の検索にヒットさせるだけなら企業側の料金負担もありません。有料プランを利用すれば、検索の上位に表示させることも可能です。

1000万人が利用するサービスなら、有料プランはそれなりに高額なんだろうね…。我が社のような小さい企業では無理かな…?

ご心配には及びません。有料プランは「クリック数による課金」というシステムをとっているので、最初から高額な広告費を支払う必要がないんです。また料金は事前チャージ制で、その月に使用する限度額をあらかじめ設定したり、クリック単価も範囲内で自由に設定できるなど、企業側の料金カスタマイズが可能なサービスなんです。

ほう…。つまり納得のできない広告費を支払う必要がないんだね?多額の広告費を払ったのに全然効果がない…なんてことがないわけだ。

…ということで、求職者と求人企業の両方にメリットをもたらす新時代の求人サービスとして、「Indeed」は世界中で求人・求職のスタンダードとなっているんですよ。

新時代か…いい言葉だね。私の孫の時代には、求人業界ももっとスゴイ進化を遂げてるかもしれないね。

我が社も変わらなきゃいけませんね。お給料ももうちょっと上がってもいいものかと…。

そうだね。「Indeed」の話を聞いて、我が社の給与システムも見直しが必要だと思ったよ。

やった!じゃあ、来月から給料アップ…!?

いやいや、我が社の給料も「クリック課金制」にしようと思ってね。会社に貢献した分だけお給料を出すけど、しなければゼロってことだよ。

なんだか僕に対する当てつけに聞こえるのは気のせいでしょうか…。それはやめて、5年分前払いの「事前チャージ制」にしませんか…?

第一回(「Google for Jobs」って何?)をみる
第二回(「Google for Jobs」のココがスゴイ)をみる

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